パンフレット

Stratus®ztC™ Edge セキュリティエッセンシャル

エッジ コンピューティング のリスクを積極的に軽減する

ストラタスは、製品の安全性を確保し、安全性を維持し、パートナーや顧客がコンピュータシステムの安全性をより簡単に確保できるようにするための3つの戦略を採用しています。

1.安心して開発しています

ztC Edge には、オープンソースソフトウェアとストラタスが書いたコードの両方が含まれています。すべてのオープンソースモジュールは、安全なバージョンが使用されていることを確認するために、検査および必要に応じてパッチが適用されています。また、製品は開発中に既知の脆弱性について定期的にスキャンされ、重大な発見があった場合にはそれを緩和するための措置がとられます。

2.サイバーセキュリティ機能を製品に組み込んでいます。

StratusztC Edge には、セキュリティの専門家以外の方がエッジ コンピューティング システムのセキュリティを簡単に確保できるように設計された多数の特長 が同梱されています。ホストベースのファイアウォールにより、特定の IP アドレス、ドメイン名、プロトコル、ポートをブラックリストまたはホワイトリストに登録することができます。制限された USB ポートは、不正なデバイスがシステムを制御してウイルスを拡散するのを防ぐように設計されています。強化されたパスワード管理とアクティブディレクトリの統合を備えた役割ベースのアクセス制御により、システムへのアクセスを許可されたユーザーとグループに制限することができます。ztC Edge ノード間で送信されるすべてのデータは、Stratus との通信と同様に、安全で暗号化されたチャネルを介して送信されます。安全な信頼されたブートにより、署名および検証済みのブートローダ、BIOS、デバイスドライバ、および OS ファイルのみを使用してシステムを起動することができます。

3.同業他社と協力して脆弱性を継続的に監視し、お客様にセキュリティアップデートを迅速に提供します。

ストラタスは、他のテクノロジーベンダーや政府機関(インテル、AMD、IBM、マイクロソフト、レッドハット、グーグル、フェイスブック、アマゾン、MITRE など)とともに、既知のセキュリティ脆弱性に関する情報を継続的に特定、確認、公開するセキュリティ連合に所属しています。ストラタスは、ztC Edge に適用可能なセキュリティパッチを継続的に作成、テスト、配布し、安全なダウンロードサイトに掲載し、お客様に警告を発しています。また、ストラタスのサポートチームは、24時間365日体制でお客様のシステムへのパッチ適用やアップデートをサポートしています。

ストラタスがエッジ コンピューティング のリスクを軽減

セキュアな開発 サイバーセキュリティ機能を内蔵 継続的なテストと更新

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